きゅんとしたら


"一言多い人って、すごく損をしている。その一言を言った方は、言ってやった感があって、一時満足するだろうが、言われた方はずっと忘れないよ。その一言を言わないのが大人。「賢者は話す事があるから話す。愚者は話さずにはいられないから話す」というプラトンの名言を思い出す。"
— 19時間前・リアクション419件
"自分の下手さを恥じない。格好を付けない。下手なら下手なりに、地道に易しいやり方からはじめればいい。続ければいつの間にか上手になっている by Masato sekine"
— 19時間前・リアクション129件
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519 可愛い奥様 sage 2013/10/26(土) 10:46:52.55 ID:cPpnLdWF0
会社帰りにドトールとかでいいから、コーヒー飲んで帰るのって落ち着く。
コーヒータイムがあるのとないのとでは全然違う。
そのコーヒータイムっていうのは、誰にも邪魔されずに一人でボーっとコーヒーを飲むことなんだけど。

会社の休憩室で缶コーヒーじゃ癒されないんだよなぁ。
私は昔から寄り道大好きで、なかなか真っ直ぐ帰らない人なんだけどなんか変なんだろうか。
子供の頃から真っ直ぐ帰るのが嫌で、違う道通ったりしたもんだ。
違う道と言っても、大通りの向こう側と手前側くらいの可愛いもんだったけど。

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— 19時間前・リアクション945件
"和菓子を味わっていただくとき、まずはおいしく召し上がっていただくことが一番ですが、ちょっとした工夫で趣も変わります。大福は、やっぱり手で持って、パクッと食べていただくのがおいしいですね。ということは、大福をおだしする時のおもてなしの心は、お絞りを用意することになります。

旬の素材を使うことはもちろんですが、菓子そのものの中に季節感があるという点で、和菓子に並ぶ食べ物はありません。そろそろ桜の便りが届くかなという頃になると、桜餅や桜の花をかたどった生菓子が並び、和菓子店に華やかな春の気配が漂います。夏になれば水の流れ、秋には紅葉の野山、冬には雪の静けさや木漏れ日の暖かさを表現した和菓子が登場します。

実は、和菓子の季節感にはふたつあります。ひとつは「その季節だけにつくられる和菓子」、もうひとつは「季節を表現する和菓子」です。「その季節だけにつくられる和菓子」は、季節の到来を告げ、その季節が過ぎると「来年またお目にかかりましょう」と、すっと身を引き、次の和菓子に席を譲る。潔い和菓子です。一方、「季節を表現する和菓子」は、形や色合い、菓銘の響きで季節を表現し、感じてもらう和菓子です。

五感とは、視覚、味覚、臭覚、聴覚、触覚をいいます。すべての食べ物に共通ですが、まず感じるのは見た目の印象です。「おいしそう」はもちろん、和菓子の場合は「桜の季節だ」などと四季のうつろいを視覚的に伝えてくれます。また、なんでもない大福や団子でも、ふっくらした餅の感じなどは、好きな人にはたまらないものです。

次に触覚です。持ち上げたときの大福の柔らかさや、楊枝を入れたときの優しい手応えなどは、口に入れる前においしさを伝えます。そして、口に含んだときの噛み心地や舌触りなども触覚です。和菓子の世界では、「口溶け」という、口の中でさらっと解けてしまうような感覚も、非常に大事にしています。餡は、そういう独特の舌触りを持っているのです。

味覚は言うまでもありません。和菓子は本来、自然の恵みの賜物ですから、素材そのものの味をどこまで引き出しているかも重要です。

臭覚は、和菓子には関係がないように思われるかもしれません。しかし、和菓子は「ほのかな香り」を持っています。米の良い香り、きなこの香ばしさなど、素材の香りもあります。加えて「移り香」があります。桜餅の葉は食べるものか否か悩まれたことはありませんか? もちろん食べても差し支えありませんが、桜の葉をむくと、餅に独特の香りが移っていることに気がつくでしょう。餅や餡の風味と、桜の葉のほのかな移り香が絶妙な調和を生み出しているのです。

最後に、最も関係がないように思える聴覚は、名前の響きです。和菓子の菓銘のもととなった和歌や俳句の心地良い言葉の響き、その土地にある名所旧跡などを、和菓子から感じていただくことができるのです。

暮らしの中から季節感や風物詩が失われつつあるといわれています。街を歩いても季節感を感じさせてくれるものがめっきり少なくなってきました。かつてはもっと自然の風物にも恵まれ、食べ物や植物を通じて季節の移り変わりや豊かな自然を身近に感じ、四季を味わうことに深い喜びを見いだしていたはずです。

和菓子は、いまも季節を大事にしています。"
— 19時間前・リアクション98件
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「信頼できる話」っていうのは、割と淡々とやって来ますよね。

――淡々とやって来る?

 淡々とやって来る。そして、「信頼できない話」は、大声でやって来る。糸井重里さんが、誰を信頼するかっていったら、なるべく脅かさない人だとか、なるべくユーモアがある人だとか書いていらっしゃったんだけど、こういう見方は判断の基準として意外に正しいんじゃないかと思います。声が大きくて脅すようなことを言っている人たちの主張はたいてい科学的におかしい。

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— 19時間前・リアクション1160件
"見すぎ、読みすぎ、聴きすぎ、調べすぎだもん。
 消化できる分量を超えた情報を入力して、腹を壊して、
 やっと生煮えの出力をしているのが現代の人でしょう。"
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— 19時間前・リアクション2958件
"叔母が何も考えずはっさくの隣にレモンを植え、花の時期は同じだから案の定受粉、見た目は色の濃いレモンだが味ははっさくより甘いという謎果実が爆誕。身内で「レモさく」と呼ばれている…"
— 19時間前・リアクション1579件
"近頃、強く思うのです。
行ってみたいと思う場所は行くべき場所であり、
会ってみたいと思う人は会うべき人なのではないか、と。
行ったところで、会ったところで、それが何の意味もなさないとしても。"
(via m1um1um1u, jinakanishi) (via chuxxmmy) (via tyore) (via 1101ru) (via komoko57) (via sayanara-sayanara)
— 1日前・リアクション4207件